みなさんこんにちは。おにきです。

今年初のおにぎりコラムです。

 

年始は、目標設定や所信表明する時期ですが

みなさんは立てましたでしょうか。

私は

「なんでもやれ全部やれ能書きはその後だ」

の精神で今年は頑張ろうと思っています

*こちらからお写真お借りました。

 

さて、みなさんは、物事を途中で投げ出したり、

入った組織や場から逃げ出したりしたことはありますか?

 

私はあります。

若い頃なんてしょっちゅうありました。

 

例えば

◆自分で習いたいと言い出した英語教室(小学生)を数ヶ月後やめたり

っていう、子供の頃に習い事とか活動をすぐやりたくなるけど

すぐやめちゃう事件は、たくさんあります。

◆深夜のアルバイト、友達に頼まれて始めたけどしんどくて

半年くらいであっけなくやめちゃったり

◆通信教育の習字(だったかな?)を、教材が届いた月だけしかやらなかったり

◆友達誘って入った中国語会話サークルを自分だけすぐにやめたり

◆社会人になって初めて入った会社を1年も経たずにやめてしまったこと

(会社自体がその後すぐ大きなグループの傘下に入ってなくなりましたが…)

 

小さなことから大きなこと、自分からやり出したこと、人から誘われたこと含めて

節操がないというかお恥ずかしいし裏切ってしまったなという罪悪感も感じます汗

 

でも、逃げ出したり嫌になったりした経験を持っているので、気持ちもわかります。

そして、途中で嫌になったり、逃げ出してしまうことって必ずしも悪ではないと思っています。

嫌だな、何か違和感があるな、つらいなと思いながら

ストレスを溜め続けてそこに居続けたりやり続けるよりも、

逃げたりやめたりを決断した方がいいことがあります。

「耐え難きを耐え…」は人間ならではの能力ですが、

自分を壊してまで耐えてはいけません。

 

ただし!

逃げ続けない、やめたままにしないって

いうことが絶対大事!と思っています。

 

◆英語は再び高校生から通い始め、やりきりました。

◆茶道は社会人3年目くらいからやめましたが結婚後再び始めました。

◆アルバイトは逃げ出した反省を踏まえてその後のアルバイトはどれもちゃんと

やり遂げました。

◆リクルートに転職後は契約社員から社員になるまで頑張りました。

◆中国語は中国に行って納豆売ったり納豆のルーツ探ったりするため(笑)

再度学び、生かしました。心残りはありません。

◆通信教育のような学びは期間を決めてそれまではやりきる癖をつけました。

 

やめたり、休んだり、逃げ出したり、人間だもの全然ありますでしょう。

挫折してもまた、別の場所とか別の形で復活すればいい。

そして復活したら

今度は前よりも長く続けてみよう。楽しくやれる方法を考えてみよう。

そうやって徐々に、自分が生かせる場所やことが見つかり

周囲からも信頼され、何よりも自分を信じられるようになるグッ

 

毎日できなくても、3日坊主でも、数ヶ月後とか数年後でもまた始めたらい。

継続は力なり。だけど連続でやることが継続ではなく

トータル時間が大事(って本にも書いてありました)です宝石赤

 

ちなみに、女性のキャリアでよくあるのが、

クリップ育児と仕事の両立が大変だから仕事をやめてしまうとか

クリップ勉強や習い事を育児を理由に途中でやめちゃうとか

クリップ子どもの受験で大変だからプチ起業だし一旦やめようとか

「育児」とか「子どもや家族のイベント」を表向きの理由にしてしまうこと。

 

夫が育児を理由にやめたいと言ったら妻は怒るでしょうが

それはまさにジェンダーバイアス…叫び

ともかく、女性にとって良い逃げ口上となっていますよね。

 

いや、いいんです。

やめた後、もし好きだったり、興味があることなら、

違う形や場所ででもまたやり始めたらいいってことを一番言いたいのです。

 

何をやっても続かないから、やらないでおくっていう思考にならないでください。

ちょっとずつでも、休み休みでもいいから

はじめましょう。またチャレンジしていきましょう宝石ブルー

 

ちなみに人気ドラマだった「逃げるは恥だが役に立つ」という言葉。

ハンガリーのことわざで

「自分の戦う場所を選べ」ということを意味しているそうです。

今いる環境にしがみつくのではなく、逃げることもOK。

自分の得意なことが発揮できる場所を見つけてそこに行ってみようということだそう。ドラマみてないので、中身がそういうドラマだったのか不明ですが

とてもいい言葉ですね。

 

年始から「逃げる」なんてテーマショック!書く話題じゃなかったかな?

ま、逃げ恥精神もあり!ってことで今年も自分らしくいきましょう虹