長時間労働をやめさせるのは、わたしたち消費者でもある

先月、女性活躍推進法が制定されました。

301人以上の従業員のいる企業は、女性活躍に関する現状把握

①採用比率②勤続年数の 差③労働時間④女性管理職比率

をして、目標策定することになりました。

おにぎり標識
ハワイの国道の標識。おにぎり^ ^

罰則はないですが、義務です。

お客様とお話したり、営業先で話題にしたりするのですが

③の労働時間がどうしようもないという企業様が多く

その結果④なんて無理、という話になります。

 

うん。そうですよね。

超大手企業だって、なかなか大変。

古くから長時間労働が当たり前だった企業さんにとってもかなり大変。

営業会社、特に個人向けや

飲食、レジャー、商業施設などの業態は、休日問題もからみます。

 

私は、以前から、学校も企業も行政もなんでもかんでも

365日シフト制にしたらいいのにっていう論者

(そんな論者いるんか?!)なので

休日問題は、それで解決してもらって、

長時間労働については

わたしたちお客様が解決しないといけないんじゃないかって思うんです。

コンビニは夜中空いていて当たり前。

スーパーも、レストランも。

お客様は神様ってことで、リテール営業社員は24時間臨戦体制。

 

19時以降、営業マンに電話つながらなくていいでしょ。

*トラブルはコールセンターへ!

20時以降、服とか買いにいかなくていいでしょ。

24時以降、もう寝よう(笑)食べたら体によくないですから。

(*コンビニさんは、看板とか表の電気はつけたままにしてもらって街の安全は確保)

 

とりあえず、このB to Cでの商売のあり方(特に営業時間)を変えて

それにつられて、事務系、IT系、法人営業系、エンジニア系も早く仕事を終了する

雰囲気が作り出されたらっていう狙いです。

そのために、わたしたちが、24時間消費します体制とか

そういうマインドを変えましょうというのが提案です。

企業側は、お客様がそう言うなら(夜の営業停止が売り上げに大きく影響しないなら)

早く帰って、家族や友人と過ごす時間を大事に生活したら

次の日、気持ちよくお客様にサービスすると思うんですよね〜。

 

夢か….

 

いやいや、でもでも、、企業が変わらなくちゃってみーんな思うけど、

根底にはわたしたち消費者の問題もあるよなって思うんですよ。

それが言いたい。

 

そういうところで

小さなことだけど一人一人ができることあるよなって。

 

みなさま、そんなわけで!

例えば保険の営業マンが19時以降つながらなくても怒らないでください。
住宅営業の方が19時以降は訪問できませんと言っても、他にいかないでください。
車の営業の方が納車は昼間のみと言っても、半休とって対応してあげてください。
夜中の牛丼やラーメンは体に悪いので控えましょう(笑)

 

小さなお子さんが家で待っているなら

いま一番大事なのは、男性も女性も家族です。

特に日本は、男性の帰宅が遅い….

これが続いてきたから、、、、

こんな風になっちゃうんです(爆)

↓↓↓夫がストレスにならない間取り(日経新聞とかの広告欄にあった笑)↓↓↓

夫ストレス記事

 

家族円満が元気の源。

無理、難しい、じゃなく、どうやったら変えられるか

どんな視点からでもいいから、一緒に考えていきましょう〜。

えいえいおー。